能登線各駅の今


自然に帰った鹿波駅の現在
(平成28年8月8日撮影)
6年ぶりに能登線全駅を訪問しました。
能登線の荒れ模様は凄まじく、特に、鹿波駅・白丸駅は荒れ放題になっていました。
取り急ぎ、トップページだけ更新しました、時間があるときに全駅更新したいと思います。


撤去された波並−藤波駅間の間島橋梁
(平成28年8月8日撮影)

能登線の名物の一つだった、波並−藤波駅間の間島橋梁が完全に撤去されていました。
いつかは撤去されるとは思っていましたが、なくなってしまうと別の風景に見えます。


恋路駅の復活記事
(平成24年8月11日北國新聞25面掲載)

珠洲の宗玄酒造さんが恋路駅を買い受けて、恋路駅が復活する模様です。
再び恋路駅を今度はトロッコ列車が利用するのは嬉しいです。


新蛸島駅の姿(平成22年4月18日撮影)
NPO法人「のとエア・レール21」の主催による新蛸島駅(仮称)からの体験乗車が
今年の大型連休期間中(たぶん5月2日〜3日の2日間、午後から)、蛸島駅付近で行われる予定です。
体験乗車を希望される方は、下記連絡先に事前にお問い合わせの上、
確実に乗車できる日時を確認の上訪問してください。
連絡先:電話(代表)0768−82−2360
平日午前10:00〜午後5:00
担当:濱田(はまだ)まで


蛸島駅の車両止め跡(平成22年4月18日撮影)
蛸島駅の向こうには、かつて車両止めがあった場所が望めます。
車両止めが撤去されて穴水駅に移動した関係で、現在では線路が突然切れている感じになっています。


甲駅の春の訪れ(平成22年4月18日撮影)
甲駅に訪れたら、少し遅い春の訪れを知らせる土筆が生えていました。
廃線から5年経ち、能登線跡もどんどん自然に帰りつつあります。
私が元気でいる限り、自然に帰っていく姿を追い続けていきたいと思います。


七見駅の春の訪れ(平成22年4月18日撮影)
七見駅の桜が満開真っ盛りで、とても心を奪われました。
七見駅の待合室がバス停に再利用された関係でホームから無くなっていました。
それでも、待合室が今でもそのままの姿で利用されていたことに、とても嬉しくなりました。


三波簡易郵便局(平成22年4月18日撮影)
能登で最も有名な簡易郵便局が、矢波−波並駅間の国道沿いにある「三波簡易郵便局」です。
この局舎の後ろにかつて能登線が走っていて、その上には学校があり、さらに桜の木があります。
郵便局・汽車・桜の3つのコラボレーションがとても美しかったのですが、
能登線が廃止になったためそのコラボレーションはもう見られなくなりました。


波並−藤波駅間の間島橋梁
(平成22年4月18日撮影)

能登線の名物の一つだった、波並−藤波駅間の間島橋梁。水平線の向こうには立山連峰が望めます
この橋梁は、鉄道ファンの間では本当に名所でした。こういった、一時代を築いた能登線の風景は
失われてしまいましたが、いつまでも記憶の中に止めておきたいものです。


You Tubeで、「思い出の国鉄(能登線)」という動画を見つけました。
良かったら一度見てください。

能登線風景の今昔
宇出津駅
平成22年4月18日撮影 昭和37年頃撮影
(写真提供:guege1067様)
第一田の浦トンネル(いろはトンネル「つ」)出口付近
平成22年4月18日撮影 昭和37年3月撮影
(写真提供:guege1067様)
白丸駅付近
平成18年11月18日撮影 昭和37年頃撮影
(写真提供:guege1067様)
松波駅付近
平成22年4月18日撮影 昭和48年8月26日撮影
(写真提供:6・25鉄道趣味工房様)
竹中川橋梁付近(鵜飼−上戸駅間)
平成22年4月18日撮影 昭和38年9月頃撮影
(写真提供:guege1067様)
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