七見駅


平成28年8月8日撮影
七見駅は平成7年3月17日に開業した、能登線の中で最も新しい駅です。
七見駅が出来る前は、住民たちは隣の鵜川駅を利用しており、七見駅開業は住民たちの「悲願」でした。
住民たちが「七見に駅を」という陳情を繰り返し、ようやく出来た駅でしたが、
住民たちの願い虚しく、わずか10年あまりでその役目を終えてしまいました。
6年ぶりに訪れたら、ホームは完全に撤去されていていましたが、
立派な待合室は、かつての線路跡上に移動していました。


ここに、かつてホームがありました。現在は跡形もありません。


こちらは矢波方面を臨む景色です。


こちらは鵜川方面を臨む景色です。線路跡は畑のように草で覆われています。


こちらは平成22年4月18日に撮影した写真です。


七見駅は、今年も桜が満開の季節を迎えました。

こちらは鵜川方面を臨む景色です。
待合室跡が残っています。
こちらは矢波方面を臨む景色です。
この先の線路は保線区間で残っています。

こちらは平成21年4月18日に撮影した写真です。

こちらは平成21年1月10日に撮影した写真です。

こちらは平成20年4月19日に撮影した写真です。

こちらは平成19年8月8日に撮影した写真です。

こちらは平成19年4月18日に撮影した写真です。

こちらは平成19年2月20日に撮影した写真です。

こちらは平成18年11月4日に撮影した写真です。

こちらは平成18年8月13日に撮影した写真です。

こちらは平成18年4月23日に撮影した写真です。

こちらは平成18年1月14日に撮影した写真です。

こちらは平成17年12月10日に撮影した写真です。

こちらは平成17年8月14日に撮影した写真です。

こちらは平成17年4月9日に撮影した、廃線から9日後の写真です。


駅データ
駅名 七見(しちみ)
所在地 石川県鳳珠郡能登町字七見
開業日 平成7年3月17日
距離 穴水駅から 24.1q 鵜川駅まで 1.2q 矢波駅まで 1.5q
備考